TECH SUPPLIER May 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42860218

国内情報保護管理市場予測、2018年~2022年

By: Tsuneo TosakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内情報保護管理市場を分析し、2018年~2022年の予測を行っている。EU GDPRでは、「Data protection by design and by default」が明記されており、システム設計の段階からデータ保護が考慮され、ビジネスプロセス上でデフォルトとしてデータ保護プロセスが導入されていることが求められる。悪用される恐れのある個人情報の保護を目的とした法案やガイドラインの作成には、個人データの収集と収集した目的、所有者からの同意、内容の正確さと訂正、データの保護と保管、データの移行と公開、そしてデータの破棄といった、個人情報保護に関するデータライフサイクル管理が使われている。企業においても、個人データの取り扱いは、これと同じ原則を導入する必要がある。「セキュリティ製品サプライヤーは、個人情報保護対策として暗号化や暗号鍵管理、DLPといった情報保護管理製品をデータライフサイクル管理に紐付けた導入/展開で訴求すべきである」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。


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