TECH SUPPLIER May 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42860318

国内情報セキュリティ市場予測、2018年~2022年: ソフトウェア、アプライアンス、サービス

By: Tsuneo TosakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、国内情報セキュリティ市場を分析し、2018年~2022年の予測を行っている。ランサムウェア攻撃など悪質化するサイバー攻撃に対しては、マルウェアの侵入を阻止するだけなく、侵入後のマルウェアの活動を迅速に検知し対処することで感染被害を最小限に抑えることができるレジリエンス(回復力)が求められる。レジリエンスを高めるためには、機械学習機能などAIによる高度な脅威インテリジェンスを活用した外部脅威対策製品間連携ソリューションによる早期の検知と迅速な対処が有効と考える。

「セキュリティ製品サプライヤーは、レジリエンスを高めるために、脅威インテリジェンスを活用した外部脅威対策製品間連携ソリューションを訴求すべきである。そのためには、自社の製品間連携ばかりでなく、APIの公開や標準プロトコルの活用による他社製品との連携も進めていく必要がある」とIDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである登坂 恒夫は述べている。


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