TECH SUPPLIER Sep 2018 - Market Perspective - Doc # JPJ42870418

2018年 国内クライアント仮想化市場ROI分析:デジタルワークスペースの投資対効果

By: Hiroshi ShibutaniSenior Market Analyst, PC, Mobile & Client Solution, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、クライアント仮想化製品を導入した550社のユーザー企業を対象に調査した結果に基づいて、IDC独自のROIの分析手法を用いて定量的な分析を実施し、投資対効果(ROI)を算出している。IDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューションのシニアマーケットアナリストである渋谷 寛は、「IDCで実施しているROIは、ITの実証性を測定する定量的指標として有効な指標の一つである。クライアント仮想化はデジタルワークスペースへ進展することでより高いROIを示している。導入に踏み切れないユーザー企業の経営層に対し、こういったROIを明示することが導入促進の有効な施策の一つとなる」と述べている。


Coverage

Content


Get More

When you purchase this document, the purchase price can be applied to the cost of an annual subscription, giving you access to more research for your investment.



Related Links

Do you have questions about this document
or available subscriptions?

Contact Us