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TECH SUPPLIER Oct 2018 - Market Share - Doc # JPJ42927018

国内ERMアプリケーション市場シェア、2017年:多機能化とクラウド促進による中堅中小企業規模市場の成長

By: Nobuko IisakaResearch Manager, Software & Security, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、2017年のベンダー売上額に基づく国内ERMアプリケーション市場において、主要機能である財務、人事給与(人材管理、給与計算)、EPM、販売管理の各市場について、従業員規模別にベンダーシェアを分析している。なお、IDCでは給与計算アプリケーションをHCMアプリケーションに含めるのではなく、別途調査を行っているため、以降は人事管理と給与計算管理と分けて集計を行っている。詳しくは機能別アプリケーションセグメントの定義を参考にしていただきたい。

2017年の国内ERMアプリケーション市場は、国内経済状況の回復によって、販売管理案件の増加があり成長が見られた。また、働き方改革やイノベーション創出に伴って顧客ニーズが多様化し、各社の抱える経営課題も複雑化している。「企業による働き方改革やイノベーション創出の取り組みが本格化し、ERMビジネスも複雑化している。ITサプライヤーは、求められる役割の変化を認識し、顧客ビジネスを支援する最新のIT技術の習得を図り、自社の技術要員のスキルシフトを計画的に実行しながら、第3のプラットフォームのような新たなテクノロジーを活用した顧客の経営改革の企画フェーズを支援できるように、自社の強みを生かした競争優位性を高めることが求められる」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティグループのリサーチマネージャーである飯坂 暢子は述べている。


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