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TECH SUPPLIER May 2018 - Market Forecast - Doc # JPJ42927618

国内AR/VR関連市場予測、2018年~2022年

By: Akira SugawaraSenior Market Analyst, PC, Mobile & Client Solution, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、国内AR/VR関連市場について、2018年4月までに収集した情報ならびに2018年4月発行のIDCの調査データ「Worldwide Semiannual Augmented and Virtual Reality Spending Guide 2017 H2」を基に定性的かつ定量的な分析結果をまとめたものである。現在の国内AR/VR関連市場を牽引しているのは、コンシューマー(消費者)市場を中心としたVRである。だが、コンシューマーコンテンツの支出は、「聴き放題」や「見放題」といった定額制サービスへ向かう傾向があることと、現状でもVRであることによってコンテンツの価格にプレミアムが上乗せされるケースが見られないことから、今後の成長は、新たな分野でのVRのビジネス利用が鍵になると言える。むろん、ビジネス分野でのARの利用拡大も期待されるところであるが、高価格であることなどの阻害要因の克服が課題である。「AR/VR共にコストの問題が現在、そして今後も大きく立ちはだかることになるであろう。これを根本的に克服するためには、これらの技術を従来の業務の置き換えとみなすのではなく、デジタルトランスフォーメーションによる競争優位の確立のためにイノベーションを生み出すテクノロジーとして捉え、他の技術領域との連携も含めた新たな可能性を追求することが不可欠である」と、IDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューションのシニアマーケットアナリストである菅原 啓は述べている。


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