TECH SUPPLIER Apr 2019 - Market Perspective - Doc # JPJ43994819

2019年 国内産業用ネットワーク機器市場 ベンダー動向分析

By: Kenichi KusanoGroup Manager, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、製造業を中心とするIoT(Internet of Things)に対する関心の高まりと共に注目されてきた国内産業用ネットワーク機器市場の現状と企業ユーザーの動向を捉えながら、国内産業用ネットワーク機器市場に参入しているベンダーランドスケープと動向を分析している。IoTの進展と産業用ネットワーク機器需要は緩やかである一方で、産業用ネットワークで用いる技術や設計、アーキテクチャは明確に変化を続けている。また、国内産業用ネットワーク機器市場に参入しているベンダーは、産業用ネットワーク機器専業、産業用コントローラーベンダー、一般用企業向けネットワーク機器ベンダーの3タイプに分類でき、「コントローラーからの独立」「機能性重視」に向かっている。IDC Japan コミュニケーションズのグループマネージャーである草野 賢一は、「一般用企業向けネットワーク機器ベンダーは、自社ソフトウェア資産の有効活用を産業用ネットワーク機器市場戦略の中心に位置付けるべきである。ネットワークOSや運用管理フレームワークの企業向けネットワークで培ったソフトウェア資産を生かすことに注力すべきである」と述べている。


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