TECH SUPPLIER Feb 2019 - IDC Survey - Doc # JPJ44007219

2019年 国内ストレージ需要動向調査:新ストレージ技術の インパクト

By: Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

On-line Presentation

Abstract

本調査レポートでは、国内企業を対象としたユーザー調査を通して2018年度と2019年度(見込み)のストレージ支出や、各種のITプロジェクトがストレージ支出に与える影響について調査を行った。ITプロジェクトの中では、AI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things)、大容量データのアーカイブがストレージ支出に与える具体的な影響についても調査した。

ストレージインフラについては、オンプレミス(自社所有、オンプレミスの従量課金制)とオフプレミス(パブリッククラウドサービス、プライベートクラウドサービスなど)に分けて利用実態と利用計画について調査したほか、ストレージインフラの選定基準や選定の際の課題について調査した。また、データマネジメントについては策定状況、対象項目などに関する調査に加え、データマネジメントでの重要性が増している「データの最適配置」を実現するための課題についても調査を行った。

ストレージ技術の利用意向については、特にオールフラッシュアレイ、Software-Defined Storageの利用意向、利用目的、選定基準などついて詳細な調査を行った。また、新技術であるNVMe(Non-Volatile Memory Express)とSCM(Storage Class Memory)についても選定基準や利用用途に関する調査を行った。


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  • 45 slides


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