TECH SUPPLIER Nov 2019 - Market Share - Doc # JPJ44557819

国内データセンター向けネットワーク機器市場シェア、2018年:寡占化が進むデータセンター向けイーサネットスイッチ

By: Kenichi KusanoGroup Manager, Communications, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、データセンター向けイーサネットスイッチとADC市場の2018年のベンダーシェアとベンダー動向を分析している。国内データセンター向けイーサネットスイッチ市場は、ベンダーの二極化/寡占化が進んでいる。シスコシステムズとアリスタネットワークスは、他の上位ベンダーの売上が軒並み伸び悩んでいるのに対して、2018年も二桁成長を達成し、2社合計のシェアは7割を超える。一方のADC市場は、2018年はほぼ横ばいで市場の活性度がやや低下している。そのような市場環境においては、ADCベンダー間の勢力図で大きな変化は起こりにくい状況にある。国内データセンター向けイーサネットスイッチ市場で上位2社に追従するベンダーは、「市場のトレンドであるIP CLOSアーキテクチャが、先進ユーザー以外にも広がる「IP CLOSの民主化」の到来を、巻き返しの千載一遇のチャンスと捉えるべきである。そこでは、一般的なネットワーク技術者でも取り扱うことができるようにしたIP CLOSのターンキーソリューションが有効である」とIDC Japan コミュニケーションズのグループマネージャーである草野 賢一は述べている。


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