TECH SUPPLIER Sep 2019 - Market Perspective - Doc # JPJ44562819

2019年 国内クライアント仮想化市場ROI分析: インテリジェントワークスペースの投資対効果

By: Hiroshi ShibutaniSenior Market Analyst, PC, Mobile & Client Solution, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、クライアント仮想化製品を導入した550社のユーザー企業を対象に調査した結果に基づいて、IDC独自のROIの分析手法を用いて定量的な分析を実施し、投資対効果(ROI)を算出している。IDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューションのシニアマーケットアナリストである渋谷 寛は、「IDCで実施しているROI算出は、ITの実証性を測定する定量的指標として有効な指標の一つである。クライアント仮想化はデジタルワークスペース/インテリジェントワークスペースへ進展することで、さらに高いROIを示している。導入に踏み切れないユーザー企業の経営層に対し、このような定量的指標を訴求することで、導入が促進されるとIDCではみている」と述べている。


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