TECH SUPPLIER Apr 2020 - Market Perspective - Doc # JPJ45136720

2020年 国内ITサプライヤーにおける 「共創」の取り組み状況

By: Yukiharu YorifujiResearch Vice President, IDC Japan

Abstract

本調査レポートは、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するために、ITサプライヤー各社が行っている「共創」の取り組みについてまとめたものである。SAP、KDDI、東芝グループ、PwCの4社を取り上げ、そのプロフィールと分析を記載している。

共創の考え方はIT市場全体に広がり、共創を行う「場」が持つ機能や体験も多様なものとなってきている。一方、これからは共創という考え方を掲げつつも、本質的な価値を提供できないと淘汰されていく可能性もある。「ITサプライヤーは、共創というアプローチを形作る方法論、人材、場を環境変化に合わせて絶えず進化させ続けると共に、個々の業務プロセスの変革に留まらない、顧客企業全体のDXを実現できるような仕組みも開発していくべきである」とIDC Japanのリサーチバイスプレジデントである寄藤 幸治は述べている。


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