TECH SUPPLIER Nov 2019 - Market Forecast - Doc # JPJ45137820

国内エンタープライズストレージ保有容量 産業分野別予測、2019年~2023年

By: Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

Abstract

本調査レポートでは、IDCの各種の調査に基づいて、国内企業が保有するエンタープライズストレージシステム保有容量を算出し、2017年~2018年の実績と2019年~2023年の予測を提供している。また、エンタープライズストレージシステム保有容量については、産業分野別に実績と予測を提供しているほか、配備モデル別(クラウド、トラディショナルデータセンター)/配備場所別(オンプレミス、オフプレミス)にも実績と予測を提供している。

IDC Japanエンタープライズインフラストラクチャのグループディレクターである森山 正秋は「国内企業が保有するエンタープライズストレージシステム保有容量は2023年には2018年の大幅に増加する。デジタルビジネス、リアルタイムデータ処理、画像/動画/音声データの活用、ビッグデータ/アナリティクス、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence:人工知能)などがデータ量と保有容量の伸びを加速させる。また、クラウド利用も保有容量の伸びを押し上げる。その一方、保有データに対する適切な分類や価値付けの作業は遅れており、これが進まないと適切なデータ管理や保有容量管理が困難になり、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わるプロジェクトで適切にデータを活用することが困難になる」と分析している。


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