TECH BUYER Feb 2020 - Conference Proceeding: Tech Buyer - Doc # JPJ45974520

IDC Storage Vision Japan 2020:データドリブン時代におけるストレージソリューションの革新

By: Masaaki MoriyamaGroup Director, Enterprise Infrastructure / PCs, IDC Japan

Abstract

本Conference Proceeding: Tech Buyerは、IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋による講演の内容をプレゼンテーションスライドと音声ファイルによって提供するものである。

IDCでは国内企業のエンタープライズストレージシステム保有容量が2023年に120EB(エクサバイト)に達すると予測している。この保有容量の伸びを牽引しているのは、デジタルビジネス、リアルタイムデータ、非構造化データ、AIやIoTなど国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関わるデータ群である。一方、データの保有場所はオンプレミスからパブリッククラウド、さらにエッジにまで渡り、データやストレージの運用管理の複雑化が多くの企業の課題になっている。本講演では、ハイブリッドクラウド環境などでの膨大で多様なデータ管理の課題を分析すると共に、ストレージソリューションがその課題解決にどのように貢献していくかをテクノロジー(Software-Defined、オールフラッシュアレイ、NVMeなど)、提供モデル(クラウド、ハイパーコンバージド、オンプレミス従量課金など)、データ運用管理ソリューションの観点から考察する。


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