06 Feb 2020

IDC Intelligent Automation Vision Japan 2020を開催

Japan, 2020年2月6日 - IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役社長:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は2020年3月17日(火)、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)において、インテリジェントプロセスオートメーション専門イベント「IDC Intelligent Automation Vision Japan 2020」を開催いたします。

国内企業の多くがデジタルトランスフォーメーション(DX)に大きく舵を切る中、DXの実現に欠かせないAI(Artificial Intelligence)やRPA(Robotic Process Automation)の活用が進んでいます。DX実現のシナリオの1つとして「業務の自動化による生産性の向上と経営/意思決定の効率化」を企業にもたらすことが期待されていますが、国内 IT ユーザー企業とベンダーの双方でDXの戦略と実行計画がサイロ化されている状況では、自動化によって得られる効果が低いという声が上がっています。

IDCでは、DX実現にはバリューチェーンを横断したプロセスの自動化が必要であると考えています。従業員や顧客が企業の内部/外部プロセスにDX を適用して業務を行うことで、企業により高い付加価値をもたらすことが期待されるからです。

このプロセス自動化のコア技術としてAI/RPAを含むインテリジェントプロセスオートメーションが不可欠です。IDC では企業のAI の成熟度の評価指標として「Maturity Scape」および「AI と人による自動化の進化」を提唱しています。従来の自動化を超えて、人とAIがハイブリッドに業務を行う際にAIが人の仕事を助け、AIによって人の能力を拡張するには何がキーになるのか、今後私たちは複数の観点でこのような議論を継続的に行うことになります。その際、このような複数の視点が自身の立ち位置についての評価や目的についての議論の足がかりになるとIDCでは考えています。

IDC Intelligent Automation Vision Japan 2020 では、 「AI/RPA を活用した業務自動化がもたらすインテリジェントシフトとは」をテーマに、IDC JapanのアナリストとIT業界のリーディングベンダーによる講演を通し、企業のAIの成熟度をいかに高めていくか、そのためにはどのようなユースケースが有効で、かつどのように最新の技術とソリューションを活用するのかをご提案いたします。

IDC Japanは、注目のソリューション分野を取り上げ、経営の強化につながるICT投資の指針を提案するイベントを開催しています。「IDC Intelligent Automation Vision Japan」は、今後ますます重要となるAIに関する的確、かつ豊富な情報をエンドユーザーの方々に伝えるべく、今後も継続的に開催していきます。

IDC Intelligent Automation Vision Japan 2020の各講演の演題、スピーカー、梗概につきましては、イベントホームページ https://www.idc.com/jp/seminar/ia2020 をご覧ください。



「IDC Intelligent Automation Vision Japan 2020」 開催概要(2020年2月6日現在)

テーマ        :DNE(デジタルネイティブ企業)のデータエコシステムを考える

開催日時    :2020年3月17日(火曜) 10:00~15:45

会場        :東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール(東京都港区港南 1-9-36アレア品川)

主催        :IDC Japan株式会社

来場予定    :ITユーザー企業の情報システム部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、事業部門などの方々を中心とした関係者約300名

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